クリエイティブハウスポケットが6月17日から東京ビッグサイトで開催される「ライセンシングジャパン」に出展します。同社は、SNSで人気を集めるオリジナルIPを多数展開するクリエイティブ企業で、今回は既存の人気キャラクターと新作コンテンツを携えての参加となります。

展示される主なプロパティは、怒った表情がトレードマークの「AngryBabyz(アングリーベイビーズ)」。わらわら島に住む10匹のベイビーで、子どもたちが何かに真剣に取り組む姿をモチーフにしており、Instagramを中心に長く愛されています。

次に「かわいそかわいいウミウシさん」は、海のウミウシと牧場の牛を掛け合わせた不思議なキャラクター。ちょっぴり不憫だけど癖になる設定が、10代~20代を中心に支持を得ています。

そして今回が初お披露目となるのが「ウソつきユーマーズ」。UMA(未確認生物)をモチーフにした完全新規IPで、田舎町の小動物たちが本物のUMAを演じきるコメディコンテンツです。

同社は全てのキャラクターデザイン、グッズデザイン、アニメーションを自社で内製化することで、個性豊かなキャラクターを高水準なクリエイティブで発信しています。会場ではグッズサンプルと設定資料も展示予定です。