スマートフォンに依存した現代人の日常を風刺した新しいガチャガチャが登場します。株式会社gray parkのガチャガチャアーティスト・飯田マサミが企画した「スマホ人生」は、「一生スマホを見ているのだろうか」という世界中のユーザーが感じる漠然とした不安を、5種類の動物たちで表現した作品です。
本作は中国で先行発売され、韓国でも販売されており、2026年5月26日から日本での順次発売が予定されています。パンダ、ワニ、ペンギン、ネコ、イヌが登場し、それぞれ異なるサイズとポーズでスマホに夢中になっている姿が再現されています。1回500円で、全4種類(ネコとイヌは1セット)となっており、コレクターの心をくすぐる多様性が魅力です。
飯田マサミは「パンダの穴」の立ち上げやブランド「灰色メロン」の企画など、ユニークなカプセルトイ作品を多数手掛けてきた実績がある人物。「本格的にヘン!」をコンセプトに、世界中の人が共感できるテーマを追求しています。グローバルに通用する視点と、日本的なユーモアが融合した「スマホ人生」は、現代社会への問い掛けと楽しさを兼ね備えた必見のアイテムです。
